訂正
誤ったときは、次号の冒頭に、日付とともに、両言語で訂正を出す。何を言ったか、いま何を信じているか、何が変わったかを記す。ここにも記録する。過去のファイルは、書かれた時点で信じられていたことの、日付つきの記録である。黙って書き換えることはしない。訂正は、元の号から辿れる、新しい日付つきの注記として出す。
訂正すべきものがないときは、欄を出さない。「今週も誤りなし」と毎週唱える儀式は、決して読み飛ばしてはならない一つの要素を、読者に読み飛ばさせる。
記録
誤ったときは、次号の冒頭に、日付とともに、両言語で訂正を出す。何を言ったか、いま何を信じているか、何が変わったかを記す。ここにも記録する。過去のファイルは、書かれた時点で信じられていたことの、日付つきの記録である。黙って書き換えることはしない。訂正は、元の号から辿れる、新しい日付つきの注記として出す。
訂正すべきものがないときは、欄を出さない。「今週も誤りなし」と毎週唱える儀式は、決して読み飛ばしてはならない一つの要素を、読者に読み飛ばさせる。